One・ゲーム・エージェンシー(OGA)は2019-20シーズンの『Dotaプロサーキット』のマイナー第4戦目を開催することを発表した。大会の正式名称は『OGA AMD SAPPHIRE DOTA PIT・マイナー2020』となる。

 『DOTA・PIT・マイナー2020』は4月23日から26日にかけて、クロアチアのスプリトのスパラディウム・アリーナで開催される。

 これまでのDPCマイナーと同じように、大会には8チームが出場し、賞金総額30万ドルと660DPCポイントをかけて激突する。また、優勝チームには5月に開催されるメジャー4戦目、EPICENTER・メジャーへの出場権が与えられる。



 出場8チームは、4月2日から3日にかけて開催されるEPICENTERメジャーの地域予選の直後に開催される。

 順位に応じた獲得賞金額とDPCポイントは以下の通り。

  • 1位:72,000ドル/140 DPCポイント/EPICENTERメジャーへの出場権
  • 2位:60,000ドル/120 DPCポイント
  • 3位:54,000ドル/110 DPCポイント
  • 4位:42,000ドル/90 DPCポイント
  • 5-6位:24,000ドル/60 DPCポイント
  • 7-8位:12,000ドル/40 DPCポイント

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