元『CS:GO』プロ選手のタイソン・“TenZ”・エンゴが、『ヴァロラント』の最高ランクに北米地域で最初に到達したプレイヤーとなった。最高ランクはその名も「ヴァロラント」と呼ばれている。
4月30日のスタート当初からTenZは『ヴァロラント』のランキングモードを席巻。順位決定戦5試合を終えた時点でまずは「インモータル」ランクにまで到達していた。
注意:動画には乱暴な言葉が含まれます
一方、元『CS:GO』プロ選手であり『クラウド9』プレイヤーのマイケル・“Shroud”・グルゼシエクは、順位決定戦を3勝2敗で終えて「ダイアモンド」ランクに到達するにとどまった。
『ヴァロラント』の新たなランキングモードに参戦するプレイヤーが続々と増えていく中、このゲームを支配する存在となるのが誰なのか注目が集まっている。『CS:GO』の元プロ選手たちがランキング上位を埋めつつあるようだ。
Riotではまだ公式なランキング表を公開してはいないが、今後ゲーム内に追加されることが予想される。