『ヴァロラント』のランキングシステムとコンペティティブモードがどのような形で導入されるかをRiot Gamesが正式発表した。シニアプロデューサーのイアン・“Brighteyz”・フィールディングがブログに投稿している。

『ヴァロラント』には8つのランクが設定され、最上位を除いてそれぞれが3段階に区分される。8つのランクはアイアン、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイアモンド、インモータル、そしてこのゲームの最上位ランクとなる「ヴァロラント」だ。
『ヴァロラント』のランキングシステムでは、プレイヤーの個人パフォーマンスがランキング評価基準となるが、ランクを上げるには試合に勝利することが最も重要。コンペティティブマッチングに参加するためにはレート対象外の試合を20試合こなす必要がある。
「ヴァロラントのランクレベル参加者にとっては、勝利すること、そしてどれほど決定的な試合に勝ったり負けたりしたかということだけが判定基準となる。コンペティティブプレーの最高レベルでは、参加者もチームメートたちも実力でそこまでの道を勝ち取ってきたことが信頼されるからだ」とフィールディングは述べている。
5人のプレーヤーでグループを組んでコンペティティブマッチングに参加することも可能だが、各選手が2ランクまたは6段階以内の差であることが条件となる。フィールディングによれば、「試合の中で一人の選手が他の選手たちの平均スキルより明らかに上であったり下であったりするような極端なスキル不均衡が起こらないようにするため」とのことだ。
『ヴァロラント』のゲームディレクターであるジョー・“Hephastopheles”・ツィークラーは、パッチ0.49が「来週のどこか」でリリースされる予定だとも明かしている。
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