北米のEスポーツチーム・クラウド9は、元CS:GOのタイソン・“TenZ”・エンゴが同チーム初の『ヴァロラント』公式プロ選手となることを発表した。
“TenZ”は2016年以来『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』のプロ選手として活動し、昨年7月にクラウド9と契約。その後Gen.G Esportsによりメンバーの大半を引き抜かれたクラウド9がチーム再編を決めたことで、同チームのコンテンツクリエイターおよびストリーマーに転身していた。
『ヴァロラント』のクローズドベータテストが開始されて以来、“TenZ”はゲームプレイのストリーミング配信を行ってきた。
“TenZ”はカナダ出身の19歳のプレーヤー。クラウド9は彼の『ヴァロラント』転向を発表するにあたり、スーパープレー集動画も作成している。
「転向を決めたのは、クローズドベータに参加し始めてから『ヴァロラント』のプレーをすごく楽しむことができたから。このゲームに移るのがベストだと思ったし、このゲームの未来を本当に楽しみにしている」と“TenZ”はコメントしている。