毎年恒例の『リーグ・オブ・レジェンド・ミッドシーズン・インビテーショナル』が新型コロナウイルスの感染拡大により中止となるなか、Riot Gamesは代わりに『ミッドシーズンカップ』の開催を決定した。

 トーナメントには韓国のリーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンズ・コリア(LCK)と中国のリーグ・オブ・レジェンド・プロリーグ(LPL)の上位4チームが出場する。

LCK

  1. T1(スプリング・スプリット2020優勝)
  2. ゲン・G
  3. ドラゴンX
  4. DAMWON・ゲーミング

LPL

  1. JD・ゲーミング(スプリング・スプリット2020優勝)
  2. トップ・Eスポーツ
  3. ファンプラス・フェニックス
  4. インビクタス・ゲーミング

 大会は5月28日から31日にかけて開催され、賞金総額は60万ドルとなっている。

 グループステージはそれぞれソウル(韓国)のLoL・パークと上海(中国)のLPL・アリーナで開催される。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、試合は無観客で行われる。

 LCKとLPLは近年のLoL・Eスポーツを席捲しており、LCKは世界選手権を5回、ミッドシーズン・インビテーショナル(MSI)を2回制しており、一方のLPLは世界選手権を2連覇中で、MSIも過去2回にわたって優勝している。