『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』に、2020年から『Pacific League Championship(PCS』が新設されることが決まった。ガリーナと、LoLを開発するライオット・ゲームスが発表した。
新リーグは、これまでの『The League Master Series (LMS)』と『League of Legends Southeast Asia Tour (LST) 』が統合されたもの。新リーグにはLMSの香港、台湾、マカオのチームと、LSTのタイ、フィリピン、インドネシア、マレーシア、シンガポールのチームが参戦することになる。
合計10チームが初年度のリーグに参加することが決まっており、スケジュールやフォーマットの詳細は2020シーズンの開幕前に発表される。
ガリーナは統合の目的について「地域の競争力を高めるため」と「ファンのつながり体験を加速させること」としている。
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