2019年にディグニータスと『リーグ・オブ・レジェンド』史上に残る契約を結んでいたヘオ・“Huni”・ソンフンだが、このたび退団が発表された。ディグニータスは3週間前にこの韓国人トップレイナーを移籍マーケットに送り出すことを発表していた。
Huniは昨年11月、ディグニータスと2年間230万ドルの巨額契約を結んでいた。一部報道によると、Huniは例えスプリング・スプリット以降にチームでプレーしない場合でも契約金を受け取ることができるとされていたが、チームのマイケル・プリンディビレCEOが明かしたところによれば、支払いは保証されていないという。
Huniは2018年11月にディグニータスに加入していた。
Huniとディグニータスは今季の『リーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンシップ・シリーズ』のスプリング・スプリットではゴールデン・ガーディアンズとのプレーオフに敗れて7位に終わり、プレーオフ進出を逃していた。