『リーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンシップ・シリーズ(LCS)』のカウンター・ロジック・ゲーミングが韓国人のミッドレイナー、リー・“Crown”・ミンホとの契約を解除した。
これは今季のスプリング・スプリットのはじめに、チームがCrownに代わってユージン・“Pobelter”・パクを先発に起用したことが原因となっている。
結局、チームはCrownと袂を分かつという決断を下すに至った。
CLGのリーグ・オブ・レジェンドの現ロスターは以下の通りだ。
- キム・“Ruin”・ヒョンミン/TOP
- レイモンド・“Wiggily”・グリフィン/ジャングル
- ユージン・“Pobelter”・パク/ミッド
- トレヴァー“Stixxay”・ヘイズ/ボット
- アンディ・“Smoothie”・タ/サポート
LCSに移籍してくる前まで、Crownは韓国のゲン・Gでプレーしており、2017年の『リーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンズ・コリア』スプリング・スプリットではMVPを獲得していた。
READ MORE: 【LoL/LCS春:第5週】開幕10連勝達成!クラウド9を止められるチームはいないのか?