プロゲーミングチームの『Newbee』が2019-20シーズンの『Dota プロサーキット(以下DPC』に向けた新ラインアップを発表し、ベテランの主将ホンダ・“Faith”・チェンを筆頭に、メンバーはすべて中国人となった。

 2019-20シーズンのDPCに向けてオール中国人のチームを率いることになったFaith。過去に『Invictus Gaming』を『The International 2012 (TI2)』優勝に導いたことで知られるFaithは、2016年9月にNewbeeに加入し、『The International 2017 (TI7)』ではグランドファイナルで『Team Liquid』に0-3と敗れたものの、チームの準優勝に貢献している。

 今年の2月に一度チームを退団したが、このたびキャプテンとしてチームに復帰。ポジション5のサポートプレイヤーとして、若いチームをけん引する役割を担うことになった。

 Faithのほか、Newbeeにはシン・“Fonte”・ライとルイ・“Aq”・インの二人が、『Typhoon Esports Club』より加入。二人は前クラブではポジション1、2の選手としてFaithとプレーした経験がある。リペン・“Wizard”・ウェン(“awen”から変更)とチャオ・“Waixi”・ヤンの二人がポジション3、4を務めるとみられる。