『スターラッダー・ImbaTV・Dota2 キエフ・マイナー2020』が開幕し、グループステージでギャンビット・Eスポーツがアライアンスとの強豪対決を制し、プレーオフ・アッパーブラケットの椅子を確保した。

 アライアンスは“4プロテクト1”の戦術でニコライ・“Nikobaby”・ニコロフにスペクトルを選択。一方のギャンビットは攻撃力重視でキヤルベク・“dream`”・タイィロフ
がリキ、ダニル・“gpk”・スクーチンがシャドウ・フィーンドを使って迎え撃った。

 ギャンビットはスペクトルのビルドアップが遅いのを尻目に、序盤から積極的に仕掛けた。Nikobabyがラディアンスを獲得できたのは21分になってからのことで、その頃までにギャンビットはマップの支配をほぼほぼ完了し、gpkが2度のイージスを獲得していた。



 イージスを手にしたことによりgpkのシャドウ・フィーンドは強力になったが、アライアンスはなかなか戦闘態勢を整えることができない。ギャンビットはそのまま敵陣を蹂躙し、36分に降参を引き出した。

 gpkは7.24パッチ以降、シャドウ・フィーンドを使って圧倒的なパフォーマンスを披露しており、8/1/9 KDAを記録するとともに、毎分700ゴールドを獲得。最後はレベル25で試合を終え、ゴールド2万5000を積み上げた。

 ギャンビットはゲーム2でもアライアンスを圧倒し、ウィナーズマッチを2-0で制してグループBトップの座を確保した。一方、グループAではチーム・アスターが1位突破を決めている。

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