熾烈を極めた『Dotaサミット11 マイナー』の中国予選は、Invictus Gaming(iG)が勝利。11月7日から10日かけてロサンゼルスで行われる大会への切符を手にした。

 iGは初戦の相手、Newbeeを“秒殺”してみせた。最初のゲームは27分、そしてゲーム2はわずか15分で終了。iGは相手のユィン・“Aq”・ルイのAlchemistを完封してみせた。


 続く勝者トーナメント決勝で、iGはCDEC Gamingに勝利。ゲーム3ではゾウ・“Emo”・イのHuskarがグオ・“Xm”・ホンチェンのTemplar Assassinをカウンターで仕留めてみせた。


 CDECは敗者トーナメントでNewbeeを下し、グランドファイナルで再びiGと対戦。しかしiGはCDECは接戦の末に3-2で退け、『Dotaサミット11 マイナー』への出場権を確保した。

 『Dotaサミット11 マイナー』は11月7日から10日にかけて、ロサンゼルスのビヨンド・ザ・サミット・スタジオで開催される。出場チームは賞金総額30万ドルと、DPCポイント660、さらに『MDL成都メジャー』への出場権をかけて戦う。

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