Virtus.pro (VP) が成都(中国)でのメジャー大会の予選に向け、ヴィタリー・“Save”・メルニックをラインアップに加えたと発表した。17歳のSaveはポジション4を務める。

 Saveはまだあまり知られていないが、17歳ながらヨーロッパではトップ7に入るサポート・プレイヤーと評価されている、将来性著しい逸材だ。

 VPはオフにメンバーが大幅に入れ替わっており、ロマン・“Ramzes666”・クシュナレフはEvil Geniusesへ、パヴェル・“9pasha”・クヴァストゥノフはNatus Vincereへ移籍。さらにベンチに降格していたヴラジミール・“RodjER”・ニコゴシャンも移籍が濃厚となっている。

 一方でロマン・“Resolut1on”・フォミノクがオフレイナーとして加入し、さらにヨーロッパでトップクラスの選手とみなされるイゴール・“epileptick1d”・グリゴレンコがポジション1の穴埋めとしてチームに加わった。

 VPの新ラインアップは、『2019-20 Dotaプロサーキット』の最初の大会、成都メジャーの予選でお披露目予定。大会は10月5日から10日にかけて開催される。

2019-20 DPCに向けたVirtus.proのラインアップ

  • 1:イゴール・“epileptick1d”・グリゴレンコ
  • 2:ヴラディーミル・“no[o]ne”・ミネンコ
  • 3:ロマン・“Resolut1on”・フォミノク
  • 4:ヴィタリー・“Save”・メルニック
  • 5:アレクセイ・“Solo”・べレジン

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