『ザ・インターナショナル』二連覇中のOGが、『ESL One ロサンゼルス・メジャー』のヨーロッパ予選の第1日目でアライアンスとニンジャス・イン・パジャマスを圧倒した。

OGがアライアンスに2-0で勝利

 トピアス・“Topson”・ターヴィツァイネンは、ヴォイド・スピリットがミッドレーンで危険極まりないヒーローになりうることを証明してみせた。ヴォイド・スピリットとスナップファイアは7.24パッチから追加されたヒーローで、Dotaプロサーキットに登場するのはこれが初めてとなる。

 OGはヴォイド・スピリットの組み立て能力と機動性を買って、Topsonのヒーローに選択した。

 ヴォイド・スピリットにエウルス・スケプターを使うと、アビリティ「アイサー・レムナント」で簡単に敵を封じることができる。また、「ディッシミレイト」と「アストラル・ステップ」を使うと、相手との距離を詰めたり離したりすることができる。

 また、今予選はスメイル・“SumaiL”・ハッサン、イェイク・“MidOne”・ナイツェン、マルティン・“Saksa”・サスドフといった新加入の選手が、OGの一員として初めてトップレベルの相手と対戦する機会となった。

 すでにチームはトップフォームにあるようで、MidOneとSaksaがハイライト用の華やかなプレーを見せる一方、SumaiLもポジション1の役割をすっかりものにしているようだった。



OGがNiPを2-0で完封

 OGがヨーロッパに戻ってきたNiPを粉砕した。Topsonは引き続きヴォイド・スピリットを使って圧倒的なプレーをみせ、すでにTI二連覇中のチームはグループBで4勝0敗と独走態勢に入っている。

 アライアンスとNiPを倒したあと、OGの主将ヨハン・“N0tail”・サンドスティーンは新チームのケミストリーについて語り、「チームはまとまっているし、仲良くやっているよ」とコメントした。

READ MORE: 【Dota2】“LGDインターナショナル”が復活!東南アジア選手が中心の新ロスターが発表!