Mars Mediaは2019-20シーズンの『Dota2 プロサーキット(以下DPC)』における最初のメジャー大会を、中国の成都で開催すると発表した。大会は11月16日から24日にかけて行われる。

 Mars Dota 2 League(以下MDL)の成都大会は賞金総額100万ドル、DPCポイント1万5000を出場16チームが争う。

 同大会の賞金とポイントの配分は以下の通り。

  • 1位:30万ドル/4850ポイント
  • 2位:16万ドル/3000ポイント
  • 3位:11万ドル/2100ポイント
  • 4位:8万ドル/1350ポイント
  • 5-6位:6万ドル/900ポイント
  • 7-8位:4万ドル/450ポイント
  • 9-12位:2万ドル/150ポイント
  • 12-16位:1万2500ドル/100ポイント

 すでに『PSG.LGD』や、『The International』王者の『OG』などのチームが最初のメジャー大会欠場を発表しているため、新進気鋭のチームにとっては、序盤でロケットスタートを切る大きなチャンスとなる。

 この大会に向けた地域予選は10月5日から10日にかけて、Dota2を開発する『Valve Corporation』が発表した新フォーマットに沿って行われる。なお、この大会はマイナー大会である『Dota Summit 11』の予選を兼ねる。