先週のEスポーツ界の主な出来事はこちら!

  • 『ドリームリーグシーズン13:ライプチヒ・メジャー』への出場チームが決定!
  • エピック社が賞金総額150万ドルの『フォートナイト・デュオ・トーナメント』開催!
  • ハースストーンの世界女王、VKLiooonの独占インタビュー!

Credit: Valve

『ドリームリーグシーズン13:ライプチヒ・メジャー』への出場チームが決定!

 今季の『Dotaプロサーキット(DPC)』のメジャー第2戦、『ドリームリーグシーズン13:ライプチヒ・メジャー』の予選が終了し、16チーム中15チームの出場が決定した。

 中国予選ではVici Gaming、Invictus Gaming、Team Asterの出場が決まった。一方、メジャー第1戦の予選を欠場したため、オープン予選からの出場となった強豪PSG.LGDは、FTD.Apolloとの一発勝負に敗れ、まさかの敗退となった。

 東南アジア地域ではFnatic、Reality Rift、TNC Predatorが出場権を獲得した。メジャー第1戦の王者TNC Predatorは、最後はCignal Ultraの自滅に救われる形で、辛くも予選突破を決めている。

 ヨーロッパ予選ではTeam Liquid、Team Secret、Allianceの出場が決まった。一方、結成したばかりのTeam NigmaはプレーオフでSecretとAllianceに敗れ、結成直後のメジャー出場はならなかった。

 CIS地域予選では、メジャー第1戦を欠場したVirtus.proとNatus Vincereの両チームが勝ち抜き、メジャー第2戦目でカムバックを果たすことになった。

 南アメリカ地域予選ではPain Gamingが傑出したプレーぶりをみせた。プレーオフでEgoBoysと強豪Beastcoastを下し、本大会出場を決めている。

 最後の北アメリカ地域予選ではChaos Esports Club(旧Quincy Crew)とEvil Geniusesがライプチヒへの最後の切符を手にした。

 残りの1チームは『We Play!ブコバル・マイナー』の優勝チームが出場する。


Credit: Epic Games

エピック社が賞金総額150万ドルの『フォートナイト・デュオ・トーナメント』開催!

 エピック・ゲーム社は『ウィンター・ロワイヤル2019ドュオ・トーナメント』の開催で、2019年を締めくくる。大会は12月20日から22日にかけて開催される。

 世界最高の選手たちが、デュオ形式の大会のためにチームを結成する。大会は3日にわたって開催され、各開催日ごとに500万ドルの賞金が設定されている。

 すでにデニス・“Cloakzy”・レポレやニック・“Nickmercs”・コルチェフら多くのプロ選手やストリーマーたちが大会参加に興味を示している。


Credit: Helena Kristianssen for Blizzard Entertainment

ハースストーンの世界女王、VKLiooonの独占インタビュー!

 先月、シャオメン・“VKLiooon”・リーは中国人として、そして女性として初めて『ハースストーン』の世界王者になった。さらにそれだけでなく、彼女はブリズコンのメジャーEスポーツのタイトルを手にした初めての女性となった。

 VKLiooonはONE Esportsのインタビューに対し、ハースストーンとの出会い、ブリズコンで憧れの選手たちと対戦した時に芽生えた感情などについて語り、さらにプロ転身を考えているすべての女性にアドバイスを送った。

インタビュー全文はこちら