Evil Geniuses(EG)が2019-20シーズンの『Dotaプロサーキット(DPC)』のラインアップを発表した。

 チームはこのたび、前Fnaticのアベド・“Abed”・ユソプ、前Virtus.Proのロマン・“Ramzes666”・クシュナレフと契約した。これで退団した昨季までのメンバー、グスタフ・ “S4”・マグナソン、 スメイル・“Sumail”・ハッサンの穴は埋まったことになる。

新ラインアップは以下の通り

1:アルトゥール・“Arteezy”・ババエフ
2:アベド・“Abed”・ユソプ
3:ロマン・“Ramzes666”・クシュナレフ
4:アンドレアス・“Crit”・ニールセン
5:タル・“Fly”・アイジク
コーチ:サム・“Bulba”・ソラーレ
マネジャー:ウィルソン・“Fronz”・テン

 EGは退団したS4とSumailの双方に感謝の意を表明するとともに、Sumailのベストプレー集を作成した。

 新チームではAbedがポジション2(ミッドレーン)を務める。EGはAbedの過去の所属先であるFnatic、Digital Chaos、Execrationでの活躍を高く評価していた。また、Abedがミドルレーンに新たな風を吹き込むことを期待しており、今後はEGがMeepoを多用する光景がみられそうだ。

 一方のRamzesはポジション3を務める。RamzesはDota2のキャリア初期にこのポジションを務めたことがある。

 なお、EGは10月5日に開幕するDPCメジャー大会の予選に出場。さらに12月には『ONE Dota2シンガポール・ワールドプロ・インビテーショナル』にも出場する。

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